この頃やたらと冷え込みます。考えてみたら暦の上で冬の突入です。朝起きてみると、毛布が必須というほどですよね。実際、雪が降っている地域もあるといいます。わたくしがいる地域は、さほど雪が降ることがありません。もはやわたくしが小さい頃は雪の日も多かったんですよ。ちなみに雪といったらですけど、クリスマスのイメージがありますよね。確か小さいころは、12月の雪に喜んでいました。12月と雪というのは、なんともロマンティックになりますからね。クリスマスは雪だるまをつくったり、雪玉をつくって転がしてみたりと、まさに雪というイメージがあります。そういったら雪が降っている地域がうらやましくも感じます。2009年の12月半ばにイメージする通りの雪が降ってくれるだろうか?きっと流れ星を見たら、そんなことも祈りたいです。
私たちの世代で外せない『ゲーム』。それは何と言っても「スーパーマリオブラザーズ」みんな持ってましたモンね、ファミコン。私の家は、ファミコンを買ってもらうのが遅かったので、よく友達の家で遊ばせてもらってました。クリスマスに(名義上、一応サンタさんから)ファミコンが届いて、その時の初めてのソフトがスーマリ。ずっとテレビを独占していたので、もちろん親にも怒られたのは言うまでもない。それでも、面白かったんでしょうね、一日のゲーム時間を増やしてほしいがために玄関を掃いたり、お風呂を洗ったり、母親のご機嫌をとろうと一生懸命に働いたのが懐かしいな。今となっては、ほほえましい自分に拍手!私は、ステージ最後の旗につかまるのがすごく下手で、友達のお兄ちゃんに特訓してもらいつつも「う?ん。」な結果で、最後には、近所の上級生がうちに集まってのスパルタ教育をしてもらったこともあったっけ。なかなか、学年の違う子達と接触がとれない今からみると、ファミコン現象は悪いところだけではなかったんだと思います。